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ガイド

結婚式でQRコードをどこに置くか

ウェルカムボードからバーカウンターまで、ゲストがちょうどいいタイミングで写真用QRコードを目にできる配置のチェックリストと、カードに印刷する内容。

公開日 2026-10-02 · Capture Core Moments

結婚式の写真共有のQRコードは、ゲストがシェアしたいものを持っているその瞬間に目に入らなければ役に立ちません。入口に1つ置くだけでは不十分です。このチェックリストでは、コードを置く場所、必要な枚数、横に印刷する内容を紹介します。

ルール:ゲストが撮影するときは、いつも見える場所に

ゲストが写真を撮るのは何かが起きているときです:到着、挙式、カクテルタイム、食事、スピーチ、ファーストダンス、ケーキ、夜のダンスフロア。そうした瞬間に視線が向く場所にコードを置けば、記憶が新しいうちに写真をアップロードしてもらえます。

配置のチェックリスト

  • ウェルカムボード。ゲストが最初に目にする場所です。短い一文を添えましょう:「写真をシェアしてください。アプリは不要です。」
  • 各テーブル。テーブルカードや小さなスタンドなら、ゲストは落ち着いてスキャンできます。1時間以上座っているので、食事中の写真の多くはここで撮られます。
  • メニューやプログラム。どのみち印刷するなら、隅にコードを入れましょう。
  • バー。ゲストはここで待ったり、話したり、写真を撮ったりします。ドリンクメニューの横に小さな額入りのカードを置くと効果的です。
  • フォトブースやフォトコーナー。みんなすでにスマートフォンを手にしています。
  • お手洗い。鏡の横に額入りのカードを置けば、どのゲストも少なくとも一度は目にします。
  • ダンスフロアの端やDJブース。夜遅くの動画は、ほかの方法ではまず手に入りません。
  • デジタル招待状やウェブサイト。当日の前にアップロードリンクをシェアすれば、最初のお支度の写真も残せます。

カードは何枚必要?

各テーブルに1枚、上で挙げた固定の場所にそれぞれ1枚、さらに予備を数枚用意しましょう。ゲスト100名、12テーブルの結婚式なら、約20枚がちょうどよい枚数です。印刷されたミニカードは、ポケットに入れておきたいゲストに配るのに便利です。

カードに印刷する内容

3つの要素に絞りましょう:1行のお願い、QRコード、安心できるひと言。

  1. お願い:「スキャンして写真や動画をシェアしてください。」
  2. 座ったままスキャンできる大きさのコード。テーブルカードなら幅約3 cmで十分です。
  3. 安心できるひと言:「アプリもアカウントも不要。カメラで開けます。」

お二人の名前や結婚式のハッシュタグがあれば添えてもよいですが、カードはすっきりさせましょう。

200枚印刷する前にコードを試す

カードを1枚印刷し、ゲストが座る距離のテーブルに置いて、当日の夜と同じような照明の下でiPhoneとAndroidでスキャンしてみましょう。コードが小さすぎたり、光沢のある素材に印刷されていたりすると読み取れないことがあります。マット紙がいちばんおすすめです。

スライドショーをリマインダー代わりに

ダンスフロア近くのスクリーンで流すライブスライドショーは、新しいアップロードを届いたそばから映します。ゲストは友人の写真が映るのを見て、自分の写真も加えたくなります。どんな案内表示よりもアップロードを促してくれます。

よくある質問

結婚式のテーブルカードのQRコードはどのくらいの大きさがよいですか?

テーブルカードなら約3センチが目安ですが、実際に印刷したコード、距離、コントラスト、会場の照明で試してください。大きな看板にはより大きなコードが必要な場合があります。

同じQRコードをどこでも使えますか?

はい。イベントにはQRコードとシェア用リンクが1つずつあります。好きなだけのカードや看板に印刷できます。

QRコードを結婚式のテーマカラーに合わせられますか?

はい。QRコードは好きな色でダウンロードでき、デザイン済みのテンプレートを使った印刷ミニカードやテーブルカードもご用意しています。

イベントを作成してQRコードをダウンロードし、アプリなしでゲストに思い出をシェアしてもらいましょう。

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